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zoom RSS やっと取り上げられたD-J法。

<<   作成日時 : 2006/02/26 23:18   >>

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2ちゃんねるで話題に揚がっていたルアーマガジン(HP更新した方が良いですよ!)買って来ました。
今日の日曜日、かみさんと子供にせがまれて昼飯を食いついでに買い物に行っていて、すっかり忘れてしまったルアーマガジンの記事。夕食後、フッと思い出し、早速近くの書店まで出かけ、生まれて初めてルアーマガジンを買ってきました(w。
初めて目を通す紙面のため、どこにどんな記事がレイアウトされているのかわからず、中々見つからない。ヤットコサ見つけた記事が、D-J法という言葉は使っていないものの、内容はズバリD-J法。
ウンでもって、詳細は下記(半分位引用させて頂きます。著作権侵害とか言われちゃいますかね?)の通り。
ルアーマガジン2006年 4月号 バス時事NEWS P106

釣りの制度確立は実現するか?
2つの研究会を東京で開催!
                                
「釣り」そのものに対する費用は?釣りの制度実現に向け展望を発表
欧米諸国の遊漁制度の考究から、日本への導入の実現性までが明らかになった手回の遊漁施策研究会。「日本でも釣りのための制度導入を!」という意見も多数発表された。
昨年から開催されている2つの研究会が釣り業界で大きな話題を呼んでいる。パスだけに隈らず、あらゆる釣りの世界で指摘されている問題について、新たな前進が見られたぞ!

 今回で第4回を迎える、漁業経済学会主催(水産庁後援)「遊漁施策等に関する研究会」は、1月21日(土)に東京都中央区勝どきの水産庁船員詰所にて開催された。
 今回はテーマが、釣り問題の真髄とも言うべく「遊漁制度と費用負担」ということで、日釣振や全釣り協などを始めとした多くの釣り人団体や釣り具メーカー、釣り関係メディアも傍聴に参加した。
 最も注目を集めたのは、水産庁釣り人専門官の桜井政和氏による「主要国調査の結果と我が国への適用可能性」というテーマ。多くの先進国ではすでに釣りのライセンス制度などが当然のように確立されているが、日本では漁業法という壁もあるため、現在のように多くの人が釣りを楽しんでいても、その制度が存在していない。今後、新たな制度を創設するにしても現状の法律から大きく変革する必要があり、現実的には非常に困難な状況でもある。これらを精査した上で日本ならではの制度の確立を今後も考究していくこととなった。

諸外国との制度の違いが大き過ぎる現状!?
アメリカなどではライセンス制度の他に、釣り異やボートなどにも全て10%の税金が課税されていて、それらの資金によって資源や施設の充実が図られている。現状の日本ではこの制度が最も現実的、という声も高い。
画像



















都内が積雪した状況の当日だが、「遊漁制度と費用負担」という注目のテーマとなった今回は、非常に多くの関係者が参加。同研究会は来年度も引き続き開催することも決定した。
水産庁・釣り人専門官である桜井政和氏についても、こんな風に紹介されていました。
「釣り人専門官として釣りの諸問題の解決に向け全国を東奔西走している桜井氏。バスだけに関わらず釣りの現状を深く理辞し、発展に向けて尽力してくれている心強い官僚の1人だ。」


「ワカサギ」がテーマの「第6回釣り問題研究会」は、
「湖の未来」を占う重要な課題!
「移入」から「計寮生産」に移り変わりっっぁる「ワカサギ」。資源の充実はパス釣りにも大きく関わってくるテーマのため、各湖の関係者も多数参加し意見交換が行われたぞ!
と言うことで…省略させていただきます(w

でもって、バスメディア最大のBasser誌はどうかというと
2つの研究会があったことは伝えた上で、

なんと!
「紙面の都合で、」と但し書きを入れた上で
ワカサギをテーマにした「第6回釣り問題研究会」についてだけ掲載されていました。

「普通、紙面の都合が付かなければ、バスに関する方を取り上げるのが顧客サービスだろ〜!」
とだけ付け加えておきます。

やっぱり、
「日釣工会員企業が、最大のスポンサーである『つり人社』として」
は、取り扱えないんでしょうね
、多分。

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
そのネタ書こうかなとか思ってたら書いてましたね(w
一応、私もルアマガ買いましたよ。
なんかミーハーっぽくて、ちょっと恥ずかしかったけど…。
もっと継続的に取り上げて特集してもいいくらいですが、とにかく書いたことは評価して、「もっと、頑張ってD-J法を売って見せろ。」と応援したいと思います。
CHAOS-DIVER
2006/02/27 01:27
乙でした。
霞の某バスプロさんも取り上げてましたよね。
WBSの。内容には触れてないですけど。

翻って「仙川日記」
「海フライ」に誘導するほうが至上命題なのね・・・・
シマウマさんと前スレさんの鉄槌を期待します。
ブラ汁
2006/02/27 03:45
ルアマガでここまで踏み込んだことが
『書ける』・・・勉強してるっつったら
一人しかいないですね。
乙です。
ぴ〜2:チッチキチー
2006/02/27 17:01
ルアマガといえば、新製品紹介に命をかけているカタログ雑誌ですから、日釣工の顔色を最も伺うタイプのはず。
むしろ、ルアマガはブラックバスを漢字で「黒鱒」と書くことを知らなかったようなおバカ雑誌なので、その何も考えてないところがいい方に働いたのかもしれません。
(フライの雑誌なんて、広告に頼ってないはずでしょ?)

もっとも、「大」日釣工にしても、雑誌がアメリカの制度を取り上げた程度で妙な圧力をかけるようなことをするとも思えないですけど。実際に税が実現するまでにはさらに紆余曲折がある訳ですし。

Basserやフライの雑誌は、自らをクオリティペーパー(新聞じゃないけど)と勘違いしてますからね。プライドだけは一流なんですよ。努力もしないくせに、オピニオンリーダーでありたがるというか。
ノラネコ
2006/02/28 01:30
各誌、斜め読みしてきました。

ワカサギ記事を積極的に取り上げたのは、これ以上バス闇放流できない地域において、餌の安定供給を確保する目的だと思います。
特に各地のダム湖。
ルアマガにしても、スロープとかマリーナとか、「バス釣り事業」に投資できるような誘導も感じられます。(可能性はあるとは思いますが。実際にはプライオリティ低い事業だと思います)

フライの雑誌は、明日フライ屋さんで立ち読みしてきます。
ブラ汁
2006/02/28 03:47
あと、真島サンがワカサギの話を得意げに語ってる意味は
「諏訪湖漁協の弱体化」狙いとしか思えません(w
地元の釣具屋なんだから、諏訪湖の遊漁券扱って、地元密着の商売すりゃあいいのにと・・・
数年後には「ライセンス料払うから諏訪湖でバス釣りさせろ」と言い出すことに、1,000ランカア。
ブラ汁
2006/02/28 03:54
ワシ的にSFNは読むとバカになる人災の雑誌
なので読みません。
ブラやんは要約して自分のブログにUpヨロ
ぴ〜2:チッチキチー
2006/02/28 23:29
本屋に行ってきましたけど。

ちなみにですね、一番「不勉強」と言われていた(確かそういったのはゼブラさん)「バスワールド」には「DJ法」という言葉が登場していました。もちろん勉強会を紹介した記事の中で。内容には触れてませんでしたけど。

しかし、最近バサーってホントに本屋においてないなぁ。
ノラネコ
2006/02/28 23:37
皆様、たくさんのコメントありがとう御座います。

>「バス釣り事業」に投資できるような誘導も感じられます。

私もこれは感じていました。おそらく多くの方が同じ事を感じたのではないかと思っています。
が、D-J法について、何の知識も無い一般バサーに対しての導入と言う部分で、一応OKかなと思います。
ただ、つまらぬ誤解を受けないようにする事も大切であるのも事実です。これを解決するためにできることを考えてみたいと思います。
One of Bassers.
2006/03/01 22:32
フライの雑誌買って見ました(w
つーか、フライ屋さんが面白かった。
始めようかな、フライ(w
ブラ汁
2006/03/03 23:29
フライとテンカラ、すっごく興味があるんですが、これ以上釣りに出費したら、生活できません(w カミサンが許してくれません、絶対。

One of Bassers.
2006/03/04 23:03

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