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<<   作成日時 : 2006/06/25 23:09   >>

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最近、一寸マンネリ気味のため、TOPページを更新してみました。


バス問題と呼ばれる社会問題。
          特定外来種に指定されたことの意味。
          駆除を肯定することの意味。
          リリース禁止条例の意味。
          ゾーニングとは何か。
          魚種認定とブラックバスの未来。
          密放流の功罪。
          バス利用者であり続けることの意味。

これらは、バスフィッシングの未来について語る上で、避けて通れぬ言葉であります。
私たちが、バスアングラーであり続けるためには、これ等を正しく理解する事が
「もっとも現実的な解決策」であり、また、必要不可欠なプロセスであると考えます。
(2006.6.25)


と言うことです。
この一年半、ブログ、2ちゃんねる掲示板、Yahoo掲示板などを通じ様々な立場の方々からご意見を頂き、「おおよそのところが理解できたかな」と感じています。そのおおよそのところが上記のキーワード達ではあるまいかと・・・思ったわけであります。

まぁ、異論もあるかと思いますが、ざっと以下のように思う次第であります。
ご意見募集いたします。

特定外来種に指定されたことの意味。
生物学的な側面からの議論は終わった。
駆除を肯定することの意味。
生物学的に「侵略的外来種」と扱われる以上、駆除も止むを得ない。心情的にこれを良しとしない方が沢山いる事も理解する。しかし、これなくしては、ゾーニングを否定することになる。
リリース禁止条例の意味。
琵琶湖のリリース禁止条例の額面の意図は、「釣って楽しんだ後は、駆除にご協力を・・・」かもしれないが、これは、「ブラックバス教の信者に対する踏絵」である、「バサーはリリ禁条例すら守らず、地域行政や社会に対して非協力的な人達である」事を証明する為の。
ゾーニングとは何か。
外来法施行下であることを前提に「生態としてのバスの棲み分け」のみを定義することではなく「バス及び、バス釣り人の棲み分け」が適当と思われる。「バスの棲息も釣り対象魚としての利用も認めない水域」を作り管理していく事である。
魚種認定とブラックバスの未来。
外来生物法と漁業法を組み合わせて考えた場合、今後新たな魚種認定は不可能。現時点で認定されている4湖についても未来永劫、保障されているわけではない。また、当該漁協の内部に将来に対する危機感から、体制の見直しを図る動きも出てきている。
密放流の功罪。
功の部分は、思い当たらないなぁ〜…。
バス利用者であり続けることの意味。
無秩序の中に楽しい思いをさせてもらった事を反省し、ある意味、規制される立場である事を自覚する。自らを律するためにバスの管理方法を提案し、実行できる環境作りに勤しむ事。


こんなことを考えながら、日々釣りをしている次第です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>●バス利用者であり続けることの意味。

これについて、今後考えて生きたいと思ってます。

カウンターとしてバス釣り始めましたが、止められなくなってしまったわが身を呪いながら・・・・

2006/06/26 01:18
TOPページ更新ご苦労様です。
簡潔でわかりよいです。
794@前スレ
2006/06/27 23:41

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