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<<   作成日時 : 2006/06/29 23:36   >>

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とある掲示板で例の東北地方の「バスを釣らせる管理釣り場の件」について、以下の様な発言があったので、軽くコメントしたいと思います。


>例えば、土地改良区がため池の水を流す場合、ネットなどで逸出しないようにしているのかな。

土地改良区が、自らバスを放流しているはずもなく、管理責任を問うのは正しいことなのか?

>バスやギルが生息している管理者のいる全国のため池や漁協が管理している河川湖沼では、逸出しない構造に修築もしくは、ネットなどのハード面の整備はちゃんと出来ているのだろうか?

「管理者のいる全国の溜池」って、バスを管理しているはずもなく…。
「漁協が管理している河川湖沼」に、遊魚料も取れない「いつの間にか棲息するようになったバス」の為に、如何なる義務を負う必要があるのだろうか?



ちょっと違ってない?

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ワンノブさん、お疲れ様です。


>>例えば、土地改良区がため池の水を流す場合、ネットなどで逸出しないようにしているのかな。
>土地改良区が、自らバスを放流しているはずもなく、管理責任を問うのは正しいことなのか?

佐賀県条例による指定移入種(オオクチバス)除外地域の認定を受けリリースが可能になった北山ダムでは、申請を行った〈利用者団体〉に流出防止措置が義務付けられました(その実効性はひとまず置く)。
つまり、〈利用〉を前提とするから管理責任が発生し、その管理責任は〈利用者団体〉が負う、と云った構造です(所有者・管理者の関与は「同意書」と「流出時の連絡」のみ)。

これは佐賀条例においてのケースですが、基本的な考え方を示していると思われます。

その辺を誤解してると、トンデモナイ事態を引き起こすでしょうね。
〈利用〉を前提したケースと、(管理者側から見て)ただ単にそこにバスが居るだけのケースは、全く異なるハズです。
岩屋山亜式
2006/06/30 12:45
こんにちは。
ゼブラさんとこの発言の主として、ちょっと補足しておきますね。まぁ、スレッド65の書き込みを読んでいただければ、発言趣旨をご理解いただけるのではないかと、思いますが。

赤やん
2006/06/30 13:12
まず、私の書き込みの冒頭「〜の場合もあてはまるのでは〜」の「あてはまる」というのは飼養の許可のことではなくて、特定外来生物防止法にあてはまる、つまり同法の規制下にある、ということを意味しています(まぁ、規制下にあるというのは当然のことなのですが、しかし現状では、ため池の管理者のほんとどが、同法の規制下にあることを認識していない、つまり当然のことが当然になっていない、それが恐ろしいことと感じたわけなのです)

それともう1点、補足します。
別にため池の管理者や管理団体に、責任や義務の遂行を求めているのではありません。65を読んでいただければわかるように、バスアングラーに対して、地域と一体となった釣り場管理体制を構築していく上で、ため池管理者が特定外来生物防止法を理解していないことは、逸出防止に向けて積極的にため池管理者に働き掛ける良い機会ですよ、ということを言いたかった訳です。

赤やん
2006/06/30 13:14
 実は、本当に「恐ろしい」と感じたことは、ため池の管理者や、管理団体が特定外来生物防止法を知らずに、もしくは理解せずに、無造作に池の水を流出させることです。
 バスやギルがいることを知らないという場合もあるでしょう。また、バスやギルがいても「俺たちが放流したわけでもないないので、そんなこと知っちゃいないよ。田植えシーズンなんだよ、水がいるんだ」って具合で、池の水をガンガン、用水路に流した場合、どうなるのでしょうか。

用水路を伝って、別の河川や池にバスやギルが拡散していくことになりますよね。
また、故意に水門を開ける、導水管を開けるということがなくても、大雨で池の水が流出した場合、どうなります?バスやギルは当然、近辺の河川や池、用水路に拡散していきますよね。

 拡散した池や川は、バスやギルがいなかった、もしくは少なかった池や川だったかもしれません。するとどうなります?
「法規制下で、まだまだ続く密放流。生息域拡大止まらないブラックバス」って見出しが、新聞を飾ることになります。
これが「恐ろしい」。

赤やん
2006/06/30 13:15
特定外来生物防止法の下で、バスアングラーとして努力しなければならないことは、こうした無法地帯を無くすために、地元の管理者と一緒になってため池からバスやギルが流出しないようにすることではないでしょうか。

それは同法下において、バスアングラーが出来る立派な防除活動だと思いますよ。
こうした考え方、いかがでしょうか。

長文ごめんなさい。
赤やん
2006/06/30 13:17
付け足しです。すみませんくどくて(爆)

ご存じのように私はバス釣り大好き人間ですので、バスアングラーとしての視点で上記の考え方を披露したのですが、この特定外来生物防止法という法律は、バス釣りの人や、ペットマニアだけに課されものではなくて、日本国民一人ひとりに課された法律ですよね。

そして法律の目的は、言うまでもなく特定外来生物の防除(封じ込め、駆除による殺処分などなど)です。当然、防除に向けた啓発的な意味合いもあると思います。

土地改良区や水利組合などのため池の管理者の人達が、「俺たちは知らない」で済ますのではなくて、ため池でバス釣りを楽しんでいる人達に、「バス釣りをするのは良いけど、バスは特定外来生物なので、この池から流出しないように何か考えてくれよ」なんて提案してもらえるようなシーンが増えてくれば、バス釣りの未来も開けてきそうな予感が。

まぁ、相手から提案してもらえる、というのは甘ちゃんなので、やっぱり、バスアングラー自身が積極的に流出防止を提案、実行していかなければいけませんね。

蛇足です。
赤やん
2006/06/30 14:14

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