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zoom RSS 赤やんさんへTB(w  7/7追記

<<   作成日時 : 2006/07/05 22:13   >>

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赤やんさん、こんばんは。
まぁ、慌てずにのんびりやりますか。
とりあえず、コメントランでは足りないので、TBさせて戴きます(w


夜分すみません。
質問に対する私の考えです。
質問・ため池にバスが拡散したことの原因は、どんな事とお考えか。
人為拡散と自然拡散の2つがあると思います。
質問・「そのため池に生息するマニアックな魚」と「特定外来生物に指定された防除すべき魚」を同列に扱う事を良しとする根拠。
「同列に扱う」ことについて、ワンノブさんがどのように理解されて、この質問を発せられたののか、良くわかりませんので、この質問は答えにいくですね。(理解と認識の問題になりますので)
私と共通理解があると仮定して答えさせていただくならば下記のようになります。↓
起点は異なっていてもベクトルの方向性は「手入れ」であり、同じだから。

(以上引用)


私が、赤やんさんの言葉の中でまず、はじめに気になったのは、

「バス釣り場として守る」
という言葉です。その理由は、私の感覚の中で「守る」という言葉は、
「本来認められるべきものが、” 他者によって侵されること ”から守る」
を意味します。

参考↓
国語辞書との一致 (1〜5件目 / 5件) 検索辞書:大辞泉 提供:JapanKnowledge
[動ラ五(四)]《「目(ま)守(も)る」の意》1 侵されたり、害が及ばないように防ぐ。「犯罪から青少年を―・ろう」「身を―・る術」2 決めたことや規則に従う。「約束を―・る」「教えを―・る」3 相手の... [さらに]
も・る【守る】

赤やんさんが、「バス釣り場を守る」ために、「管理者に協力を願う」のならば、赤やんさんの大前提は、「バス・バス釣りは守られるべきもの」であるのです。これが私と違うのでしょう。
私にとって、バス釣り場は、「守りたいもの」ではありますが、「バス釣りを嗜好しない第三者」にとっては、「守るべきもの」でなく、「あなた方が望むのなら、守ることを手伝わない訳でもないですよ」という程度のものであるのです。この違いは、言葉に言い表すこと難しく思われるほどの違いだと思うのです。そういった「第三者」にとっての「ため池の手入れ」は、バス釣り場を守りたい人たちの「ため池の手入れ」と必ずしも一致するものではありません。守るべきものが、それぞれの立場の違いから「生物多様性」、「田植えのための利水」、「バス釣り場としてのため池」であるのです。
その優先順位の第一位を「バス釣り場としてのため池」としたい赤やんさんの意見には賛同しがたいです。

ご意見お待ちしております。



以下追記。(2006/7/7 あ、今日は七夕か?)
私自身、農家の出身ですから、細かなことで厄介なのですが、幾つか・・・。
ため池の本来の用途は、ブラ汁さんの言う通り、農業用水の確保であります。農業用水の確保のために小さな小川を堰き止め作られました。そこに生息する在来種は、「もともと小川にいた小魚」や「国内移入種」であり、バスも含め魚種の放流は基本的にはほとんどありません。仮に放流があっても、バスの放流は認められていませんでしたから本来は生息し得ないはずであります。
しかし、現在、バスが生息しているところが多々あります。

そして、私たちバス釣り人は、本来生息し得ないバスを誰からの許可を得ることもなく、釣らせてもらい楽しんでいますが、本来、「無許可・無断使用」である限り、「ため池はバス釣り場ではない」という事実があります。その「ため池を守りたい」と語るのであれば、ため池を「どんな姿に保ちたいのか」が大事なことであります。
守る事とは、「本来認められるべきものが、” 他者によって侵されること ”から守る」であることを前提に
「本来認められるべき在来種の生息域が、”外来魚によって侵されること”から守る」と考えるのか、
「本来認められるべきブラックバスの生息域が、”外来生物法によって犯されること”から守る」と考えるのか。
基本的な姿勢が問われます。

私は、ため池については、「本来認められるべき在来種の生息域が、”外来魚によって侵されること”から守る」事が優先されるべきと思いますし、
それ以前に、最優先事項である取水作業が、違法駐車やゴミの放置によって滞るようなことが予測されるのであれば、
釣り禁止の措置もやむ終えないと考えています。

赤やんさんが、今後も継続的にバス釣り場としてため池を利用したいと望むのであれば、バスの生息を認めない水域においてバスの駆除にも積極的に協力する姿勢を示し、ため池においても管理手法としての「ゾーニング」を提案すべきではなかろうかと考えます。


「釣り場は守りたいけど、バスの駆除への協力はしたくない」

というものでないことを願います。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「手入れ」の話
いきなり何の話か?バス問題を真剣に考えられているOne of Bassersさん ...続きを見る
 やっぱり!バス釣りは楽しい
2006/07/08 21:27

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり、わからんTB
どうなってんの?
赤やん
2006/07/06 00:11
「手入れ」という概念装置をもう少し説明しておく必要がありますね。この概念装置をお互いに理解しておかないと議論が発展しませんね。
これは、私のちょっと配慮不足でした。

さて、バスアングラーにとって、ため池と「つながる」ためのに、「バス釣り場を守りたい」という気持ちを動機付けにして良い、ということ。もちろん、バス釣りをしない人達には、「バス釣り場を守りたい」という気持ちも沸きませんし、ため池と「つながる」ための動機にもなりませんよね。

ため池と「つながる」動機は、人それぞれですので、当然、優先順位をつけるようなことを出来ないです。
しかし、バスアングラーにとっては、「バス釣り場」を守るという気持ちが一番の動機になり得ると思います。
赤やん
2006/07/06 18:22
>バスアングラーにとっては、「バス釣り場」を守るという気持ちが一番の動機になり得ると思います。

「一番の動機であること」を理解し賛同してくれる人が「どれだけいると考えるのか?」と考えて頂きたいです。
赤やんさんは、こういった事をコメントすることによって、
「何がどう変わる」と考えるのかお聞かせ頂きたいのです。
One of Bassers.
2006/07/06 22:29
ちなみに「野池」といわれる農業用溜池は本来的に釣りのためにあるわけではなく、当然バサさんの陣地ではありません。

「守る」って発想がおかしいと思いますよ。

2006/07/07 00:28
コメント欄では対応できそうもないので(w
本文に追記しました。
赤やんさん、是非、読んで下さい。

それから、どちらかと言うと私としては、遊魚料についての記事の方を読んで頂きたいのですが…、駄目かな(w
One of Bassers.
2006/07/07 22:33
トラックバック、わかりました(爆)
TBさせていただきました。
よろしくお願いします。
赤やん
2006/07/08 21:30
本文の追記、拝見させていただきました。
「遊漁料」もまた拝見させていただきますね。
ボチボチ行きましょう(笑)
赤やん
2006/07/08 21:32

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赤やんさんへTB(w  7/7追記 One of Bassers./BIGLOBEウェブリブログ
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