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zoom RSS 赤やんさんへ。

<<   作成日時 : 2006/07/09 22:17   >>

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私、赤やんさんの最近のコメントを中々理解できずにいたのですが、
このまま放って置くわけにもいかず、あらためて整理し意見したいと思います。


もともと利用者の少ない溜池などについては、水抜きなどによる駆除の方が費用面・確実性の両面において効率が良いとは思いませんか?そういったケースで、利用者である釣り人は駆除作業に協力できるのでしょうか、こういった部分もお考えなのでしょうか?

という私の質問に対し、赤やんさんは、以下のように答えています。

理想としては協力するのが良いと思いますが、現実的には無理じゃないかなぁと思います。
もともと利用者の少ないため池ですので、バスアングラーの目も足も遠ざかっていくと思いますので、こうしたため池では、水抜き、池干しが粛々と進められていくことになるでしょうね。
その結果、バス釣りが出来るため池とバス釣りが出来ないため池へと、ため池も色分けが鮮明になってくると思います。自然にゾーニングが進んでいくことになるでしょうね。


その上で

起点は異なっていてもベクトルの方向性は「手入れ」であり、同じだから。

としていますが、これはいかにもご都合主義ではなかろうかと思うのです。
その根拠は以下の通りです。

 まず、
「手入れとは、バスアングラーとため池の管理者の双方が目指すべき共通の方向性である」
 と仮定します。すると、

「バス釣りが可能であろうと不可能であろうと手入れは必要である。」
 となります。
 でありながら、

「理想としては協力するのが良いと思いますが、現実的には無理じゃないかなぁ…、バス釣りが出来るため池とバス釣りが出来ないため池へと、ため池も色分けが鮮明になってくる…」
 というのであれば、

「バス釣りで利用できるため池ならバスアングラーも管理者の行う手入れに協力するが、利用できない場所の手入れは管理者のみが行う」
 ということを意味することとなります。
 したがって、

「起点は異なっていてもベクトルの方向性は「手入れ」であり、同じだから。」
 という、
赤やんさんの発言は、矛盾してしまいます。


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