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<<   作成日時 : 2006/11/01 22:50   >>

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「釣り人に義務を課すことは、逆にある面において権利を与える事になる。この権利を得た遊漁者が、組織化され、全漁連に立ち向かう可能性がある。」という懸念が、「遊漁ライセンス制」に反対する理由である。

とするならば、釣りに拘る必要は無い。

「環境レジャーライセンス(課金)制度」を地方自治体ごとに「エリアを設定して」実現できれば良いのではなかろうか。
エリア内での散策・キャンプ・水遊びなど、またそのための移動手段としての車の乗り入れや駐車場の利用など、環境に負荷をかける全ての活動に対するライセンス(と言うより課金制度)。


「エリアを設定して」=「市町村指定(または、国・県指定)自然体験学習里山群の設定」、というのはいかがでしょう。
その中で、ハイキングやキャンプをしたい人達には、休憩小屋やトイレが必要であろうし、山菜取りやきのこ狩りをしたい人達にはそこへ行くための安全な通路が必要であろう。また、釣り人には、対象魚が育まれる健全な水辺が必要であろう。環境を壊さない程度の利便性と環境保護のための費用負担制度。

これは、環境省や国土交通省の管轄下に置こうと思えば、まったく不可能とは言い切れない。
全釣り協が、「釣りに拘らず」環境負荷やマナーに拘って頂ければ、一考の余地があると考えます。

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