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全釣り協が、 「■三方五湖で在来魚守る体制作りへ。福井新聞でも政治問題として提起 (2007.1.30)」 と題して、広報しています。 簡単に言えば、「釣り人と漁協と自治体が連携した駆除作業」と言う事です。 《以下引用。》 福井県ではラムサール条約に指定された三方五湖で、これらの湖にだけ生存する在来種保護のため、県からの打診を受けてバス釣り大会を開く計画を進めています。 三方五湖では、6年前にオオクチバスがはじめて捕獲されて以後、昨年には年間1300匹を越す採捕があるなど、急速に生息数が増えています。しかし、バスが確認されてわずかの年月しか経過していないことから、環境保全に積極的に取り組めば、まだ間に合うし、国際的に認められた貴重な湖を守る必要があるとの観点から、釣り人として取り組むことになったわけです。 釣り大会は、湖岸清掃イベントと合わせて開催する。環境保護の協力金として参加料を徴収し、外来種防除だけでなく、三方五湖の自然環境保全のため使途を公開する。釣り上げたバスは地元若狭町に委ねる。などで、釣り方はルアー釣りだけでなく、エサ釣りも含めることになって、すべてのジャンルの釣り人に協力を求めることにしています。 これを機会として、バスがいてはならない場所と、いてもあまり影響のない場所を整理整頓して、広く社会的に釣り人の姿勢について理解を得るモデルケースとしていきたい考えです。 この動きについて地元福井新聞では、積極的な記事を掲載しています。 コントロール」=「バスがいてはならない場所と、いてもあまり影響のない場所を整理整頓」 と言う事でしょ。 |
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フィッシュオン王禅寺
釣りやバーベキューが楽しめる自然豊かな公園です ...続きを見る |
WE LOVE 川崎 2007/02/21 22:44 |
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