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当Blogの本題とはまったく関連がありませんが、反町ジャパンがあまりにも情けなかったので書いちゃいます。 「反町監督が、平山を使い続ける限り五輪チームの試合は見ない」 と心に決めていたのに、昨夜は迂闊にもTV観戦してしまった。 結果的には、「やっぱり見なきゃ良かった」と思いました。 新聞やネットで、香港戦の記事は一通り読んでみましたが、何処もはっきり書いたところはありません。各メディアが記事にこう書かないのは、何か理由があるんでしょうか。 代わりに私が書きます。 「チームが駄目なのは、反町監督の能力が足りないからだ」 彼は、「戦略で勝てるチーム」を作りたいようだが、それは無理でしょう。A代表オシム監督のように「有言実行で自分自身にも周囲にも厳しく、これまでに輝かしい実績を持つ監督」であるならば、可能かも知れませんが、彼にはオシム監督の持つそれらの要素が無い。オシム監督でさえ、短期間にチームを完成させる事は難しいのに。メディアは、「反町監督に嫌われるとオシムの取材がやり辛くなる」とでも感じているのでしょうか? 私がそう思う最大の理由は、 先日、平山が写真誌に交通違反の様子を掲載されたことについて反町監督が発したコメント知ってしまったからです。これを聞けば、多くの方が納得すると思うのです。 2月17日の日刊スポーツに記載されたU22日本代表監督の反町氏のコメントがこれ。 「(写真を)撮るのが、悪いだろう。それ以上はコメントできません。」 このコメントは、 「本校でイジメがあった事が始めて発覚いたしました。こういった事象が発生した事の原因は、誰かが、その件を学校側に通報した事によるものであります。その通報さえなければ本校においてイジメは発生していないという誇りをもてる学校で居られたのに。この件においての被害者は、いじめられた生徒ではなく学校そのものであり、加害者は、いじめた生徒ではなく、通報した誰かです。」 といっているのと同じ事。 つまり、「反町監督は、代表チームを纏めるための指導者には向いてない」という事。そんな彼が、監督であり続ける限り、五輪チームは成長しないでしょう。 |
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おおっ。小田嶋隆の「サッカーの上の雲」(←おすすめ。特にレッズサポなら必読)を読み終えてパソコン立ち上げてみるとこんな記事が。 |
ノラネコ 2007/03/02 21:03 |
ノラネコさん、こんばんは。 |
One of Bassers. 2007/03/03 22:27 |
気の早い話ではありますが、次の日本代表監督は日本人で…ということになれば、真っ先に候補に挙がるのは西野監督でしょうね。 |
ノラネコ 2007/03/04 01:27 |
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