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<<   作成日時 : 2007/03/15 23:09   >>

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古い話ではありますが、ふとしたきっかけで思う事がありましたので、例のバスプロの不正による処分について発言します。


最近、プロ野球界において、契約関係の不祥事が取沙汰されメディアを賑わせている。
なぜなのか。
答えは簡単。プロスポーツだからだ。

当然ながら、プロスポーツの収入源は、観客の入場料と放映権料、グッズ販売が大半であろう、そう、簡単な話、ファンが落とす金である。
では、バスプロ界の収入源は、どうであろうか?
これが、悲しいかな「スポンサーの宣伝広告費」であるといっても過言ではなかろう。
これが何にも増して大きな違いであり、バスプロのバスプロたる由縁である。


なぜこんな事を言い出すか疑問に思う方も居られるともうが、理由は以下の通り。

例の小泉プロの不正について、公に所属団体のNBCから「経緯と処分内容」に関して、何もコメントされないからだ。
団体の主張としては、「身内の不始末は身内で処理する」というものなのだろうが、これは、完全にお子様の理論である。
バスプロが、プロスポーツ団体に属する選手であるとすれば、本来、最も大切なものはファンであるはず。
そのファンに対して「経緯と処分内容」を知らせる事が何より大事であるのは火を見るより明らかである。
にも拘らず、この団体は、ファンに対して説明責任を果たそうなどとは誰も考えないのであるから、プロスポーツ団体とは呼べない。

皆さんはどう思われますか?

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コメント(19件)

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大ネタをふってきますねぇ・・・(w。

書きたいことはいろいろあるのですが・・・。

アメリカではどうなんでしょう?
アメリカでのバストーナメントは立派な「プロスポーツ」なんでしょうか?NFLやNBA、MLBのように(ま、規模は比べモノにならないでしょうけど)。

ちょうど日本の「トッププロ」であるジャッカルの加藤氏が向こうの「アマチュア」の大会で優勝した(してしまった?)ことが一部で物議を醸しておりますが・・・。
ノラネコ
2007/03/16 20:49
ご無沙汰です(w ノラネコさん今晩は。

>加藤氏が向こうの「アマチュア」の大会で優勝した(してしまった?)ことが一部で物議を醸しておりますが・・・。
最近、趣味にかまけてNETでの情報収集を怠っておりまして、加藤氏の優勝は知ってたのですが、「物議を醸して」いる事を知りませんでした。良かったら教えてやって下さい。
続く。
One of Bassers.
2007/03/16 23:13
続き。
ところで、アメリカにおいてもバスプロは、決してスポーツ選手として広く米国民に認知されては居ないということを天貝健太郎氏がバサー誌に書いていたと思いますよ、マイナー競技だって。まぁ、曖昧な記憶でこんな事を書くと多方面から野次が飛んできそうですが、「日本国内において」と限定するならば、絶対にプロスポーツとはなりえないと断言します。だって簡単に言えば、所属する競技団体との間にプロ契約を締結し、その契約金とその競技団体からの報酬で食ってる人なんか居ないでしょ。収入の面で充分なものがあったとしてもそれは、雑多なスポンサーからの報酬であったり、原稿料であったりで、アスリートとしての成果に対するものではありませんからね。スポンサードする企業の会計上は、単なる宣伝広告費での契約であって、リザルトに対しての出来高はありえないでしょ。まぁ、憶測の域は出ませんが。
JBの優勝賞金にしても、参加者のエントリーフィの何割かを上位入賞者で分配するだけですから、言い方を変えれば「単なるハスラー」です、賞金稼ぎ。

皆様の反論お待ちしています(w
引き続きOne of Bassers.
2007/03/16 23:13
加藤さんの優勝については
http://granbass.blog.ocn.ne.jp
の3月11日の記事、及びその後の「コ・アングラーについて1〜4」を参照してください。
2chでも少し(w話題になってます。

この問題、とらえ方によっていろいろ論点があるんですよ。「バスプロ」の定義からして。
また、不正の隠蔽に関しては、それこそ不二家から西部、東北電力(臨界事故ですぜ)まで枚挙にいとまがありませんからねぇ。

「ファンに対しての・・・」という点からいえば、一番問題なのは「バスプロを社会的に認めさせたい」みたいなことを言っていた「もっとも影響力のある(と言われる)」某プロを始めとする人たちが何も個人的な動きを見せない事でしょうか。自浄作用なしというか。
自分たちが今やっていること、そして自分たちのみならず、自分たちにあこがれてこの道に入ってしまった若手(弟子)たちの将来をどうとらえているのか、かなり不思議ですね。
ノラネコ
2007/03/17 01:15
ご無沙汰しています。
話は全然違うんですけど、スノーボードの世界にもプロスノーボーダーって居りますね。
彼らもマイナースポーツ故に、その収入はほぼメーカーからのスポンサードに拠ります。
実際にはDVD製作やグッズ企画したり、ショップに勤めたり様々ですが、大会の優勝賞金はバスフィッシングより少ないんじゃないかな?
そんな業界は他にも沢山あると思いますが、明らかな相違点だと僕は思うのですがスノーボードは誰が見てもスポーツなんですね。何しろオリンピック競技ですし。
釣りをスポーツだと言い張る所から、世間には受け入れ難い部分が内包されちゃってる気がするんですけどねぇ、、原点から曖昧なんですよ。
たとえ厳正な競技団体が厳格だとしても、曖昧さはエアギターとそう変わらないのでは?
茶道
2007/03/17 03:49
武豊とか競馬の騎手は明らかにプロですけど、スポーツか?と言われると微妙だし、
マラソンや水泳なんかも高橋尚子や北嶋はファンからの収益が収入のもとじゃないでしょうけど、プロですよね。
スポーツを競技と捉えるなら、将棋や囲碁などが厳格で、マージャンもその筋で行けるのかな?
プロだからどうのとか、釣りだからどうの、と言っても結局バスフィッシングはそれ以上でもそれ以下でもなくバスフィッシング。
なんだかたまに変な人がルール違反したり、それがなぁなぁでぐだぐだになったりする愛好家団体であり、
それが、社会的に何をどこまで求められているか?って言うと、「何も求められていない」。

マラソン選手とか騎手が不正したら世間から非難轟々ですけど、バスプロが改造バッカン使っても「そういう業界なのね」と思われてお終い。
何も求められないのは、「その業界が社会にどう貢献しているか」の裏返しなんだと思うけどなぁ。
茶道
2007/03/17 04:18
一番近いのが、最近出てきた「NETゲームプロ」かもね。

スポンサードで小遣い稼ぐ、「自称プロ」
ブラ汁
2007/03/19 23:51
プロスポーツの基準ですか?
簡単ですよ。
その仕事で生活できているかどうかです。
プロ野球だろうが、ゴルフのレッスンプロだろうがバスプロだろうが、その仕事で生活が成り立つのなら、それはプロと呼べるでしょうが、生活するため他にバイトしなきゃいけないとか言うのは、「プロ」とは言えないでしょう。
ですから、全てを一括りにして「バスプロ」だからプロだとか、逆にアマチュアだと言うのは、個々の価値基準に依拠した価値判断ですので、どうやったって最終的には「人それぞれ」となりがちです。
従って、そのような個々の価値観に基づいたカテゴライズをめぐる議論は普遍性に乏しく、残念ながら、あまり現実を反映した議論とは言えないでしょうね。
CHAOS-DIVER
2007/03/20 00:14
ゴルフのトーナメントプロとレッスンプロでは求められる行動基準が明確に違います。

レッスンプロレベルなのに「トーナメントプロ」(プロスポーツ選手)として振舞うのは、ファンを騙す行為だと、そういうこと。
ブラ汁
2007/03/20 01:51
>>ブラさん
少し話が脱線してる気がするけど、レッスンプロは「スポーツ・競技」じゃ無いからどっちでもいいんじゃないの?(w 特技を生かしてるだけでコンビニのバイトと同じでしょ。
スポーツに求められる規範って、「日の丸背負って〜」とか「〜の代表」とか、そういうのに繋がる道があるとか、
観客やファンに支えられて成立するとか、何かを背負ってたりするからこそ色々な責任を求められるんじゃないかな。背負う物が社会的であればあるほど重くなる。
レッスンプロとかバスフィッシングとかエアギターは何を背負って、何に支えられてるのか。そこらが一般のプロスポーツとの違いじゃなかろか。
「オレ様プロ宣言」でプロってのは、ギネスブックマニアが妙チクリンな世界記録を持ってるのと大した違いは無いと思う。
茶道
2007/03/20 04:38
ほ〜ら話がちらかってきた(爆)。

プロフェッショナルの本来の意味は『職業』のはずなので、
たしかに「それ」で食っている、食えるというのは一つの基準。
けど、じゃあ「バスプロ」の場合、いわゆるイマカツのような「トーナメンター」だけを指すのか、村上晴彦氏のような
「メディアプロ」までOKなのか、はたまたバスフィの店長あたりまでバス釣りで「食えている」以上『バスプロ』なのか?という問題があるわけですよ。

プロゴルファーやプロボクサーが賞金やファイトマネーだけでは食えず、副業をやっている人がほとんど、という話は有名です。
けれど、彼らは立派な『プロ』で、職業欄にもそう書けるでしょう。なぜなら公的な団体が存在し、その団体が実施する厳しい資格試験に合格し『ライセンス』(あっ、NGワードだ)を持っているから。
その公的な『ライセンス』(ああっ話が別の方向に行きそうだ…)を持っている以上、それなりの行動基準が求められるでしょうね。たとえ4回戦ボーイだろうと、レッスンプロだろうと。(当然続く)

ノラネコ
2007/03/20 21:36
翻って我らが(?!)日本バスプロ協会。
ここの審査を通れば一応『バスプロ』。この辺までは一緒。形の上では。

けれどJBって、公的な団体なの?という話でして。
(バストーナメントそのものが)メジャーかマイナーかはともかく、そして今現在の状況はともかく、『公的』な存在となるべく努力しているの?というのが今回のテーマな訳で。選手の不正はどこにでもあると思うし。

おおっ、我ながらよくまとめたと言うか、話を元に戻したというか(W。
ノラネコ
2007/03/20 21:38
おお、まとまってる。ってか散らかすのも面白いんですが、何か?(笑)
昔、テコンドーの選手が所属団体のグダグダでオリンピックに出れるの出れないのって話がありましたね。
公的かというと、どの競技の団体も最初は愛好団体レベルなのが、次第にまとまって徐々に「公的」に育って行く物なのでしょうね。
で、サッパリワカランのですが、テコンドーはその先にオリンピックがあった訳です。より大きく公的になる必要もわかる。
じゃ、バスフィッシングって何があるの? 何も無いなら公的になる必要も努力も、、、、
茶道
2007/03/20 21:56
話が別の方向に行かないウチに(w。

>茶道さん
バストーナメントの「その先」には、一応(?)本場アメリカがあるわけです。バスマスターズクラシックとか、アングラーオブザイヤーとか。

で、最初に聞いたわけですよ。アメリカではホントに「メジャー」なのかしら?と。
(以前某ルアー誌編集者に「バサー誌はバストーナメントをNFLやNBAと同列に扱っている」みたいなメールを送ったら「大ウケしました」と返事を貰った)
日本の「トッププロ」加藤氏が向こうの「アマ」の大会で優勝しちゃって物議を醸してる、と。

まあ、「公的」っていっても、ともすれば後ろ指さされかねない趣味(になりつつある?)のバス釣り及びバストーナメントに「市民権」を、という意味での「公的」でして。

ゼロからプラスへ、というよりマイナスからゼロへ、といったところでしょうか。もう「普及」すら難しいわけですから、攻める(広げる)ためというよりは守る(残す)ために「公的」な存在へ、と。

そのためにも不正については内々で片付けずに「経緯と処分内容」の公表を、というわけで。
ノラネコ
2007/03/20 22:33
「経緯と処分内容」の公表
→外来法違反の疑い払拭できず

ですよ?
プロとかは関係ないような気がする
少なくともリアルタイムで情報集積
していたワシの空気ではソレ

「JBバスプロ不正問題 まとめサイト」
参照

結局抗議のメールも来なかったな
ぴ〜2
2007/03/20 23:54
>バストーナメントの「その先」には、一応(?)本場アメリカがあるわけです。バスマスターズクラシックとか、アングラーオブザイヤーとか。

それはどうでしょうか?
別に日本のトーナメントに出なくても、アメリカのトーナメントに出ることは出来ますから、現実にはその先にあるものではないでしょう。
だから、「JBって、公的な団体なの?」という疑問も出るし、「何も無いなら公的になる必要も努力も、、、、」となるわけです。

「スポーツに求められる規範」は、何よりも他者を敬いルールを守ることです。
そして、この規範は社会のルールでもあります。だから、「プロ」じゃなくても「スポーツ」じゃなくても、ライセンスがあろうが無かろうが、その先に何があっても無くても、ルールを破れば相応の社会ルールに従って罰せられるのです。
そして、ルールを守らせられないというのも、また「ルールを守らせる」という社会ルールを破っているわけです。
CHAOS-DIVER
2007/03/21 00:46
>→外来法違反の疑い払拭できず
いや、そうなんですけどね、そこまで行っちゃうと…なわけですよ。
ワンオブさんは『プロスポーツとファンの関係』という点に絞って書いてる以上、『ファンに経緯と内容を知らせなかった』点で問題としていますから。知り合い同士で麻雀やっててイカサマばれてもう混ぜてもらえなくなったレベルの話で良いの?と。

外来生物法違反の疑いという点まで『ファン』(信者?)が知りたがってますかねぇ…シャレにならんでしょうし。不正を見つけてガッツポーズをかました某プロにしても、外来法の事考えたら自分の商売まで吹き飛びかねないわけですから…。

外来生物法違反の点については、当初からJBの体質上絶対発表は無理と言われてたわけです。だからせめてその点を除く事は出来るだけ公に、と思ってたらそれすら駄目だった、と。
ノラネコ
2007/03/21 03:13
>それはどうでしょうか?
「オリンピック」という例えが出ましたから、本場アメリカのより大きく権威ある大会の事を出したまでです。

テコンドーに関しても『その先にあるもの』としてオリンピック、ではなく「より一般的なスポーツとしての認知」があり、そしてそのために公的な団体の必要性があったと考えるならば、それはバス釣り、バストーナメントもいっしょ。
なぜ一般的な認知が必要かと言えば道具を売るため、となってしまうかもしれないけれども。
『スポーツ』か『単なる趣味』かはまた別にして。

規範とかルールの厳格さ、不祥事についての説明責任の重さというのは、そのスポーツや団体の社会的認知度に比例するでしょう。
身内でなあなあでこっそり片付けた、ってことは、自分たちで自分たちの事をその程度の存在と考えている何よりの証拠ですね。
『バスプロ』が自分たち『バスプロ』および『バストーナメント』の価値を貶める分には別にかまわないけれど、『バス釣り』あるいは『バス』という魚そのものの価値まで貶めているとしたら・・・。
ノラネコ
2007/03/21 03:37
>『バスプロ』が自分たち『バスプロ』および『バストーナメント』の価値を貶める分には別にかまわないけれど『バス釣り』あるいは『バス』という魚そのものの価値まで貶めているとしたら・・・。

利用者以外でバスやバス釣りに貶めるべき価値を感じている人間なんか最初からいませんよ。だから、駆除されてるんじゃないですか。
それを理解できない「バスプロ」や「トーナメント」がどうなろうと我々の知ったことではありません。何を今さら。
CHAOS-DIVER
2007/04/02 00:42

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