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にちゃんねるで最近話題に上っている「外来生物法違反疑惑」について関係省庁に問い合わせてみたので大まかではありますが報告致します。 まずはじめに、切実な現実についてお伝えいたします。 セイヨウオオマルハナバチやアメリカンチャネルキャットフィッシュの利用を制限されている関係各位にははなはだ申し訳ないレポートにならざるを得ない事をあらかじめお詫び申し上げます。 また、以下の応答については、何ら記録媒体を利用しておりませんので、私の記憶の範囲でのものであります。ご了承下さい。 皆さんはこれを読んで、どうお感じになられますか? オオクチバスの扱いについて。 ●環境省の見解 オオクチバスについては、環境省単独(主務省でありながら)で合法・違法の判断が出来ない仕組みになっている。例えば、「釣り大会開催時の注意点」というページ一つ作るのに、環境省と水産庁が合議しないと決まらないシステム。もちろん、その変更も然り。 日釣振の要求は簡単に呑めないが、要望として受け止め検討しなければならないため水産庁と調整中である。 ●水産庁の見解 例の但し書きである、「国土地理院の云々…」の行は、環境省が独断(環境省並びに水産庁とも認めている)で書き添えている。 B水産庁としては、以前から、上記の「国土地理院云々…」の行は削除するよう環境省に要請(その根拠は、・釣り人の実情を踏まえた上で、今後新たな問題を発生させる懸念がある。・魚は地図の境界線などわからない。・日釣振から、釣り大会を運営する上で検量所を複数設けなくてはならなくなる費用負担が増大する等の意見がある)しているが、対応してもらえない。 で私から環境省への質問に対する答え Q1、合法・違法の判断についての問い合わせに即答できない事については、主務省としてどう考えるのか? A1、国民に対し大変申し訳なく思う。 Q2、結論を出すまでの間にも、疑わしい形で開催される大会があるが、これらが、今後に及ぼすだろう影響についてどう考えるのか? A2、水産庁との間で、早急に調整したい。 で、私から水産庁への質問に対する答え。 Q1、釣り人の実情を踏まえ、河川・湖沼の呼び名で境界線を設けることに反対の理由は? A1、釣り人がボートで移動できる範囲であれば、魚を移動しても取り立てて影響は無く、釣り人の間で混乱を招くと予測できるため。 Q2、外来生物法法が施行されてから二年になりますが、「河川・湖沼の呼び名での境界線」が問題視されているのは霞ヶ浦水系だけではないでしょうか? A2、今のところ他では聞きません。 Q3、であれば、、「河川・湖沼の呼び名での境界線」が問題なのではなく、今回、日本バスクラブによって開催されるような状況だけが問題視されるものであり、一般的な釣り人が、河川・湖沼でキャッチアンドリリースする事を考えれば、呼び名が境界線であってもさほど拘る事ではない。一般人では使えないような超大型のボートを利用しなければ北浦から霞ヶ浦までの何十キロもの移動など到底出来ないし必要性を感じないが、これは、霞ヶ浦水系のバスを商業利用する団体だけを特に優遇するための策ではないか? A3、そんなつもりは無い。現に、全内漁連の駆除に対する補助金も出しているし、その関係の議員も沢山いる中で日釣振だけを優遇するつもりは無い。その上で、北浦と霞ヶ浦を一つの水域であるとは考えていない。ただそれをつなぐ水路を呼称で厳密に分けることは実際の外来生物法の運用上問題があると言っているだけの事。 今のところ、ここまでしかオープンに出来ませんが、 皆さんの屈託の無いご意見を戴きたいと思います。 唯一つ、オオクチバス・コクチバスを水産として捉える行政の対応に一般人や他の特定外来種を扱う業界の方々の理解は得られるのか? |
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だから、吉田幸二スレで開き直ってるヤシがいるのね・・・・・ |
ブラ汁 2007/06/04 20:24 |
ワンノブさん |
岩屋山亜式 2007/06/04 22:36 |
岩屋山亜式さん、毎度です。 |
One of Bassers. 2007/06/04 22:44 |
なるほど… |
岩屋山亜式 2007/06/04 23:02 |
当事者が死んじゃった(w |
ブラ汁 2007/06/04 23:45 |
始めまして。 |
とおりすがり 2007/06/05 00:00 |
こちらこそ、はじめまして。 |
One of Bassers. 2007/06/05 22:59 |
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