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エントリーから日も経っていたし内容もそれなりだったのでスルーして戴いたと思ってました。無理にとは言いませんが、せっかくのTBなら2〜3日位で戴ければ有難いです。それに、そんなに熱くならずに落ち着いて、且つ、テンポ良く行きましょう。 では本題です。 まずはじめに、C-Dさんの全釣り協という団体に対する価値観が、私のそれとは違うのです。 C-Dさんにとっては、「親しい知人が舵取りしている団体」なので仕方ないかもしれませんが、少々過剰な反応と思います。 私にとっては、 「全釣り協では本日のご発言について、未だ機関で意見統一する暇がありませんが、所属する多数ジャンルの釣り団体、及び1700万人に及ぶ釣り人の委託を受けてとの自己認識のもとに、会合に出席させていただいた責において、申し述べさせていただきます。 平成17年1月21日 利用者代表(社)全日本釣り団体協議会専務理事」 と宣言する社団法人であって、そこの専務理事が、たまたま來田氏であっただけなのです。 >先に結論を言ってしまえば、「じゃあ、お前がやれよ。」ということです。 お互い大人なので、内容の是非の前に、 「こういう言い回しは、止めにしませんか?」と申し上げます。 >では、どうすれば良いのでしょう? まずは、全釣り協専務理事が、 「実質的に業界団体である日釣振」の常任理事を退く事でしょう。 >「距離を置く」とは具体的にどのような状態を言うのでしょう? >むしろ、山下氏をはじめとして業界に影響力を持った人間が >公式な「釣り人団体」にいるから、 >業界に釣り人としての責任を負わせることが出来るのではないでしょうか? >不十分とは言え、彼らがそこにいるから、その権威により >公式の「釣り人団体」として機能することが出来るのではないでしょうか? >例えば、そこらへんの無所属の釣りクラブに全釣り協が何か言ったとして、 >無所属の釣りクラブが全釣り協の方針に従う義理はありませんし、 >ましてや、もともと釣り人に対する知名度自体がそれほど高いとは言えない >「釣り人団体」が業界団体にものを言ったとして、それを業界が聞くでしょうか? 色々とお書き戴きましたが、それは、全釣り協を擁護するためのC-Dさんの願望であったり想像ではありませんか?でなければ、C-Dさんが私に教えて下さった全釣り協とは、時間の経過とともにまったく違った理念を持つ団体に変わってしまっているのかも知れません。 2005年当時、C-Dさんが「全釣り協内部から聞いた」と私に教えてくれた事で、記憶の範囲ですが、以下が「亀井善之氏、会長理事へ復帰の事情。」です。 会長職が空席だった全釣り協内部で影響力を強めていったのが、副会長理事・山下氏である。彼の推薦によって群馬県釣り団体協議会(柏瀬 巌 会長)・長野県釣り団体協議会(真嶋 茂 会長)の加入が承認され、バス利用推進をうたう勢力が台頭し始める事が予測された。しかし、古参理事の中には、「全釣り協が、バス利用推進の旗頭的存在に見られる事、さらに、「NBC会長」である山下氏が時期会長職として団体の顔になるとともに影響力を増大し、バス擁護の色が強くなる事」を懸念する者が多かった。彼らによって亀井氏の復帰は実現した。亀井氏は、老齢であり実質的な活動が見込めない事も承知の上で、会長のポストを埋めて戴き、山下氏の影響力を最小限に抑える事を目的とする行動だった。 これから読み取れる事と、C-Dさんが、今回、書き連ねた事と何ら共通点があるとは思えません。共通点があるとすれば、良くも悪くも「NBC会長・山下氏の力強さを認めている」と言う事くらいでしょう。 山下氏の業界に対する影響力は、非常に大きいのは確かでしょう。私が、各方面にお聞きした限り、その影響力は絶大で、上場の大手メーカーでさえNBCには一目置き、それらのメーカーの所属する団体までも充分動かせる程の力があるそうです。実際に今春、外来生物法のガイドラインを緩和するよう、NBCの意向で各メーカーが連携し、「日釣振」として正式に水産庁に働きかけました。つまり、全釣り協に拘らずとも、「業界に影響力を持つ者が席を置く事によって権威が保たれる」事と「釣り人団体を正しく機能させる」事とがイコールとは限りません。それを気づかせてくれたのもあなたです。 >相撲協会の例が出ていますが、私は別にやる気の無い人間に >いやいや横綱を続けてもらっても損をするのは相撲協会ですから、 >そんなにまでして説明してもらわなくても結構だと思っています。 >しかし、朝青龍問題とちがって、全釣り協が存在しなくても外来魚問題は存在しますし、 >外来魚問題が解決しなくても「バス問題」はバス釣り人の心の問題ですから、 >琵琶湖のリリ禁裁判で示されたように、 >現状、バス釣り人が特に損をするということはありません。 これは雑談の範囲なのかもしれませんが、バス釣り人が損をしなければ良いという考え方は、C-Dさんらしからぬ感じがします。C-Dさんは、常々、「日本国内における生物多様性を損なう事、自然の恵みを享受できなくなる事は、国民の不利益である」と言った内容の発言をしてますよね。そこまで広い視野で物事にあたったならば、海外からも注目されている「日本の国技」を背負う事によって様々な優遇措置を受けているはずの「公益団体」が、国内外で疑問に思われるような行動を取ったがために発生するであろう国民の不利益に対し、その当事者として出来ること為すべきことをしようとせずに、出来ないこと為すべきではないことに心を囚われているならば、容赦なくその矛盾を指摘して当然ではないかと考えます。ただ、人によって興味関心のレベルや範囲は異なりますから、その対応は千差万別で、必ずしもそれが、万人にとって共通認識とは言い切れませんね。 >その先にあるものは何か考えたことはありますか? >その「叱咤激励」を文字通り「叱咤激励」と受け止めるのは日釣振ぐらいです。 あなたにとって日釣振と全釣り協のどの部分の違いからそう判断されるのか分かりませんが、日釣振の常任理事を全釣り協の専務理事が勤めているのもご存知でしょうから理解に苦しみます。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「価値観が違う」と言うなら、話し合うだけ無駄じゃないかという気もしますけど、一応、コメントしておきます。残念ながら私、そんなにヒマじゃないんですよ。努力はしてみますが…。 |
CHAOS-DIVER 2007/08/28 02:26 |
「親しい知人」だからだとか色々想像してるみたいですけど、生物多様性だの公益だの以前に、現状、一方的に全釣り協のお情けに縋っているだけの釣り人が、文句を言う筋合いじゃないと思うだけですよ。(つづく) |
CHAOS-DIVER 2007/08/28 02:28 |
私は別にヒューマンであろうが、日釣振だろうが、全釣り協だろうが純粋に個々の問題点を指摘するだけなら問題無いと思いますよ。 |
CHAOS-DIVER 2007/08/28 02:30 |
One of Bassers.さんが誤解したからって、世間一般が誤解するとも限らないし、それによって全釣り協の活動が変わるわけでもない、結局、One of Bassers.さんが「そう思った」というだけの好き嫌いの問題です。(つづく) |
CHAOS-DIVER 2007/08/28 02:33 |
全釣り協が全釣り協のやり方で失敗したところで、それは全釣り協の責任で全釣り協が損をすると言うだけです。お情けに縋っていたい人には損かもしれませんけど、他人には関係の無いことですから、One of Bassers.さんがいくら全釣り協の心配をしようと、余計なお世話だと言うことです。 |
CHAOS-DIVER 2007/08/28 02:35 |
それと、「相撲協会の例〜」の部分が分かりにくかったので「思っています。」と「しかし、」の間に「その点は全釣り協でも同じです。」と加筆修正してあるんですよ。その他にも幾つか加筆修正してありますので確認しておいてください。 |
CHAOS-DIVER 2007/08/28 02:36 |
コメント有難うございます。 |
One of Bassers. 2007/08/28 23:09 |
それは自己否定ですよ。「バス釣り人」は「釣り人」ではないのですかね? |
CHAOS-DIVER 2007/08/29 00:01 |
それと、その意見内容以前にモラルに反する行為は、行為者自身の信頼を著しく傷つけ、結果的に意見内容の評価に大きく影響します。 |
CHAOS-DIVER 2007/08/29 00:18 |
>C-Dさん |
One of Bassers. 2007/08/29 00:56 |
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