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これと言ってたいしたネタはないのですが、当方の利用するBiglobeから、30日を越えて、更新のないブログに強制的にCMが掲載される?という連絡がありまして、アフェリエイトさえ「何じゃこりゃ?」と考える私などは、とてもじゃありませんが、対応できません。したがって、最低、月一更新がノルマとなったわけです。 と言うことで、最近の話題から、私なりに”旬”と思えるネタをおひとつ。 毎年恒例の、つり人社主催のバサーオールスターズが、今年も開催されます。 大会のご案内はこちら。 でもって、 「国内におけるビッグトーナメントのひとつ、 Basserオールスタークラシックを今年も開催します! トーナメントエリアは恒例の霞ヶ浦水系、会場は土浦新港です。」 と言うことで、今回も例によって霞ヶ浦水系全域がトーナメントエリアです。 これって、外来生物法に抵触しないんでしょうかね?釣ったバスを生きたまま、50キロメートル以上も運ぶんですよ!? 環境省さんも水産庁さんもそろそろ本腰上げないとセイヨウオオマルハナバチの利用者や川河豚の養殖業者さんからクレームがあっても可笑しくない状況ですよね。 イッタイどうなってるんでしょ?外来生物法は。 あっ、それから、日本バスクラブというトーナメントを開催して利益を上げている団体さん。彼らって、ホントのところ釣り人団体なんでしょうか?私が聞く限り、「興行主」であって、「釣り人による会員組織」じゃないらしいですよ。 私が、NBC(日本バスクラブ)への”入会”手続きについて問い合わせた際に、NBC本部から、 「日本バスクラブは、興行として釣り大会を運営する事と日本バスプロ協会への選手登録の窓口となることを目的にする団体である。当クラブが、発行するバスマガジン年間購読者へ向けてのサービスの一つとしてチャプターと呼ぶ大会を開催し、購読者の自由意志で参加して頂いている。年間購読者については、所謂、”所属会員”といった認識ではない。」(概要) さらに、 『数年前までは、会員組織だったが(今は会員組織ではなく)ここ数年は、購読者を募らせていただき、そのサービスの一環としてトーナメントを開催運営しているということになります。』(発言のまま) と説明されました。 これがホントなら、全釣り協への加盟というか参加というか分かりませんが、全釣り協の言う承認の条件をクリアしているんでしょうか?はなはだ疑問です。どなたか詳細をご存知であれば、お聞かせ下さい。詳しい方が居たような様な、居ない様な・・・。でも、全釣り協の会長代行が主宰する団体だから、間違ってるはずはないですよね? 合わせて、NBCの某チャプターについてなんですが、 「こちらもなにやら怪しい。」 何が怪しいかといえば、 そこのチャプター事務局に電話して聞いてみたのですが、 Q、琵琶湖の方はリリ禁のほうはどうなんですかね?リリ禁である琵琶湖のチャプターに出て駆除ボックスに入れたくない場合には、リリースしてもいいのですか? A、そうされてる方が大半だと思います。Q、チャプター事務局としては(条例違反を)問題にしないのですか? A、(チャプターの会長のほうからも言われて)本人の責任という事にさせてもらっていると思います。 Q、○○チャプターの会場はどちらになりますか? A、今は、アング○○ズイン○○湖になります。 Q、あそこだと、生簀が在ってリリースしないで生簀に入れてしまう手もありますよね? A、そうですね、いっこ上にプールがありますしそこにも入れて頂いているのが一般的なところですかね。 Q、リリースはしないで生簀に入れてしまう人も結構いるのですか? A、そうですね。 Q、じゃぁ、そこで水槽みたいにして飼っているんですか? A、そうですね。 Q、リリースも気が引けるし駆除ボックスも気が引けるという人はそこに入れてどうにかお茶を濁す感じですか? A、そうですね。 と、こんな感じ。 これって、リリ禁条例だけでなくて、外来生物法に抵触しそうな勢いです。こちらも詳細をご存知の方、一報いただければ幸いです。 因みに、こちらのチャプターの今年度の予定は、9月17日(うろ覚えw)を以って、全て消化されているようですので現地に確認に行く事は来年度まで不可能のようです。 とまぁ、こんな感じで今年もバス釣りのシーズンも終盤へと向かっています。法令順守でバス釣りを楽しみましょうと言うことで、次回まで。 あっ、それから、琵琶湖でのトーナメントのレギュレーションで、「リミット3尾」とか、「5尾」とか設定している事が多いようですが、これってバッグリミットでしょうから、ライブウェルにこれを越えてキープしてはいけない魚の数ですよね。ということは、さらにうウェイトを伸ばし、入れ替えるためには、必ず、「リリース」しないといけないんですよね?詳しい方ご意見お待ちしてます。 こんな事書いてると、 「じゃぁ、滋賀県に直接言えば?」 なんて言う人もいるかもしれませんので、県庁に聞いてみました。 返事は、 「どうこうしろと、強制する事も出来ませんので・・・」 やっぱり・・・。 ただ、一個人の行動であればそれまでだが、「釣り人は、釣り人団体へ」と呼びかけて、傘下にした団体位については、統率していただきたいものです。さもないと、日本中のバス釣り人たちが、”同じ穴の狢”と、誤解されますから。 |
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それから、ついでにもうひとつ。 |
One of Bassers. 2007/10/08 00:13 |
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