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前回の補足。 第27回全国豊かな海づくり大会を後援する「農林水産省」 ↓ その農林水産省の水産庁が管轄する「日本釣り振興会」 ↓ その日本釣り振興会の理事が社長を勤める「つり人社」 ↓ そのつり人社が発行する「月刊バサー誌」 ↓ その月刊バサー誌の紙面で お言葉の全文を読むと「琵琶湖のブルーギル繁殖、心痛む」という部分など無い事が分かる。関係各所の無用な責任問題に発展しないよう各方面に配慮された内容になっている。また、人間の経済活動による水の汚染や産卵繁殖の場である植物帯の減少などに満遍なく触れられている。 そうした中で大切なのは、 「永いときを経て琵琶湖に適応して生息している生物はかけがえの無い存在です。」 という部分ではないだろうか。この土地の水に適応して何とか生きている生物を差別せず、大切にしようというシンプルかつ普遍的なメッセージを伝えようとしているのではないか。植物帯の保護や水辺のゴミ回収による水質改善など、場つくり、器つくりに力を注ぐ事が大切なのではないだろうか。 と主張している訳です。 これは如何なものかと、農林水産省栽培養殖課に問い合わせてみました。 ご返事の内容は、後日。 ご期待に副えるかどうかは不明ですが、御返事いただき次第と言うことで。 ちなみに農林水産省栽培養殖課の職員の方も月刊バサー誌については、 例の「無視すれば良い」発言の絡みで知ってらした様です(w |
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