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<<   作成日時 : 2008/02/28 01:07   >>

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水産庁の資源管理部 沿岸沖合課(遊漁・海面利用室)がついに動き始めました。

全釣り協の平成19年度第4回定例法人理事会における議題に以下のようなものがあります。

第1号議案 
「水産庁よりご指摘の改善事項の進捗状況につき正会員団体より事業収支報告の提出を求め、全釣り協の事業の実態を明確に示す件について」


これが何を意味するかと言うと、全釣り協の正会員であるためには、「一定数以上の会員を持つ釣り人団体」である事という条件があります。従って各々の団体が、会費の使い道・残高など、当然、所属会員に対し収支報告もなされるべきでしょう。
平たく言えば、
「この条件を満たしていない団体が全釣り協の正会員として登録されてしまっているような事が無いよう注意しましょう」
と言うことです。



ここから先は邪推かも知れませんがw、収支報告書の提出によって
「全国組織の釣り人団体が、企業化され、釣り人の会員登録もされていない」
という事が確認されれば、その団体は正会員の座を失いかねません。
これはある意味、全釣り協の存続さえも揺るがしかねないという事を指し示しています。

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前提の重要性
 五月ころに人種差別と外来生物問題のことをやるので、そのときに予備知識として持ってもらいたいことを書きます。それは前提の重要性です。議論をするとき前提が正しいかどうかは非常に重要です。前提が間違っていたら、いかに結論を導く論理に誤りがなかろうがその結論は間違ったものとなります。 例えば 前提 月に行けるのはかぐや姫だけである    A社は月旅行のプランを建てた。    月に行けるのはかぐや姫だけなので    A社のプランは失敗した。  馬鹿馬鹿しいですが、論理の展開に注目してください。ここでは論... ...続きを見る
ならなしとり
2008/04/25 21:53

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しております。
リンク先を見る限り、事業収支報告の「事業」が清掃活動その他に限定されてしまっていて、なにかかみ合ってない(お茶を濁している?)印象を受けますけれど…。まあ、理事の面々が面々だけに、…ですが。

久しぶりに全釣り協のサイト覗いてみたら、活動報告その他を見る限りいよいよ全バス釣り協になりつつあるような悪寒がして…。
ノラネコ
2008/03/04 23:53
こちらこそご無沙汰です。
今回の件は、以前メールでお伝えした部分について水産庁が実質的な調整に乗り出したという事になります。
もう既に「全バス釣り協」で間違いないでしょう。こう書くとまた何処からとも無く批判が来るかもしれませんがw ただ、水産庁沿岸沖合課・海面利用室長が、例の団体を「要注意団体」と認識している事を疑う余地はありませんし、全釣り協も水産庁から指摘を受けている事をもちろん承知しているはずです。最終的には、税務署に提出される資料と全釣り協に提出されるであろう資料との整合性が運命の分かれ道ということでしょうか(役所の縦割りの壁を越えられればの話ですが…)。
まぁ、慌てずにゆっくり高みの見物と行きましょう。
One of Bassers.
2008/03/06 22:47

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